法事の服装とマナーで気をつけることは?
法事の時に気をつけたい服装のマナーを紹介します!法事の施主も、
参詣者も、服装には注意してマナーを守りましょう。
●施主の服装
平服が増えてはおりますが、施主の場合は略礼服を着用するようにしましょう。
親族だけの気軽なものならば、華美にならない程度の服装でよいとされます。
親族以外の人を招くような場合には、施主側の服装は男女共に、
三回忌(満2年)までは正式な喪服を着たほうがよいでしょう。
年月が経つにつれて喪の色を薄くしていき、黒からグレーや紺など
地味な色にしていきましょう。 七回忌以降は、略式喪服でかまいませんが、
参列者よりも軽い服装にならないように配慮しましょう。
●参詣者の服装
参詣者の場合も略礼服もしくは、あまり派手にならない平服が望ましいです。
女性の場合は、和服・洋服どちらでもよろしいのですが、和服のときは
色無地に黒帯または黒の一つ紋の羽織、洋装の時も黒が望ましいものです。
いずれにしても、全体の調和を考え、失礼にならないように心掛けましょう。
◆女性の参詣で、気をつけたい身だしなみ
女性の方は特に服装・身だしなみに注意しましょう。アクセサリーはパールか
オニキスの一連ネックレスか一粒イヤリングのみにします。
化粧も薄めにし、香水も控える
●子供の服装
法事に参詣するときの子供の服装ですが、制服がある場合は制服を着ましょう。
無い場合は紺やグレーなどの服で、靴は黒か地味な色にします。
◆男児
ブレザーにズボンに白無地のシャツが良いでしょう。
◆女児
ワンピースが良いでしょう。色柄や花柄などの派手な模様、リボンや
フリルなどの装飾品がついた服は避けましょう。
法事の挨拶や案内状などのマナー

